15「物を捨てる勇気」について

「大切なものはありますか?」

こんにちは。「reb(リブ)」です。

このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。

今回は、「①資産形成」についてです。

●「大切なものはあるか」

私は、「思い出に関わるもの」を大切にしている。

前回の記事でも話したが、

思い出や記憶は、自分が生きた証だと思っている。

特に、大切な人からもらった手紙は

ずっと大切に保管している。

手紙の話は、また別の記事で紹介しよう。

さて、あなたにとって大切なものは何だろうか。

それを今すぐに、取り出すことはできるだろうか。

すぐに見つけられない場合、

それは本当に大切なものだろうか。

失礼。

大切なものを否定する気は全くない。

伝えたいのは

「大切なものを大切にできているか」

ということである。

最近、祖母の家の片付けをする機会があった。

辺り一面、様々なものが散乱していた。

部屋の奥でほこりを被っているものもあった。

そのとき私は、

「ものがたくさんあると本当に大切なものが分からなくなってしまう」

つまり「大切な記憶を忘れてしまう」

と思った。

その経験から、自分にとって必要のないものは捨てることにした。

●「捨てることは節約につながる」

まず、私は物欲が少ない。

だから、ものを買うことはあまりない。

そんな私でも、必要のないものはたくさんあった。

例えば、「同じような服」である。

白い無地のTシャツが3、4枚あった。

きっと持っていることを忘れて買ってしまったのだろう。

捨てることは、自分の持っているものを把握できる。

把握することができれば、同じ服を何枚も買うこともなくなるだろう。

捨てる勇気を持って片付けを始めれば、

結果的に節約につながっている。

ときには「失う」ことも

人生を少し豊かにするためには必要なことだと思う。

●まとめ

・大切なものを大切にできているか

・ものが多いと大切なものが分からなくなる

・捨てることは自分の持っているものを把握できる。

・失うことも必要

●一言

すぐに「物を捨てる勇気」を持つことは難しいと思う。

物を「捨てる」のではなく、

「振り返る」ことから始めてみよう。

「この靴は、サプライズでプレゼントしてもらったなー」とか

「この服は、あの子と一緒に古着屋に行ったときのものだなー」とか

きっと大切な記憶を思い出すだろう。

きっとその時間はとても楽しいと思う。

大切なもの、捨てたくないものが分かれば、

自然と、必要のないものも見えてくる。

あとはそれを手放せるかどうかである。

人生には、失うことも必要だと思う。

大切なものを失う必要はない。

必要のないものだけを手放せば、

大切なものに囲まれる生活が待っているだろう。

そして結果的に節約になっている。

「失う」ことは「得る」ことだと思う。

少し豊かな人生を得るため、「捨てる勇気」を持ってみよう。

次回もお楽しみに!

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