18「趣味を見つける」について

「趣味はなんですか?」

こんにちは。「reb(リブ)」です。

このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。

今回は、「⑤その他」についてです。

●「趣味はなにか」

私は、趣味がない。

いや、趣味と呼べるものがない。

でも、好きなことはある。

自己成長のために行っている

料理や筋トレ、読書などである。

好きなことはあっても、いざ他の人に

「趣味はなんですか?」

と聞かれると答えられない。

そういう経験はないだろうか。

私は、趣味というハードルが高くて

「趣味とまでは言えない」と思ってしまう。

例えば、趣味は料理です、と聞けば

私は、なんでも作れる人なのかと思う。

例えば、趣味は読書です。と聞けば

私は、たくさんの本を読み漁っているんだなと思う。

私が思うということは、

他の人も少なからず考える可能性がある。

簡単に趣味と言って、過大評価されるのは嫌だな

と思い、「趣味はないですね」と答えている。

期待したことを後悔させたくないのである。

●「趣味がある人」

「趣味」と呼べるほどに

熱中する何かを持ちたいとずっと思っている。

趣味は何か、と聞かれたときに答えられるためではなく、

熱中している人、はまっている人がキラキラ輝いて見えて

羨ましいからである。

例えば、「推し活」である。

以前の私の友人は、

毎週、日本各地のライブ会場に足を運んでいて

熱中している人のパワーに勝るものはないなと感じた。

また「推し」の話になると

目を輝かせながら話していて、

「好きなものを好き」と大声で言えるのっていいなと思った。

趣味がある人って羨ましいくらい幸せそうなのだ。

だから私も自分の中の「趣味」というものを持ちたいと思っている。

●まとめ

・好きなことはあっても趣味とは言えない

・期待したことを後悔させたくない

・熱中している人はキラキラ輝いて見える

・好きなものを好きと言えるのっていいなと思う

●一言

今回の話は、ただ私が「趣味を持ちたい!」

という願望を書いているだけであるが、

願望が叶ったらまた、ブログで紹介していきたい。

私のように、趣味と呼べるものがない人は

「趣味をつくるのって難しい」と思っているだろう。

私もそう思っている。

新しく何かを始めるときは

なかなか足が上がらないものだ。

だから私は、

「趣味と呼べる活動を新しく始める」のではなく、

「現在行っている活動を趣味と呼ぶ」ことを目指そうと思っている。

料理や筋トレ、読書などの好きなことにもっと取り組んで

「趣味」に開花させようと思っている。

今自分が持っている手札から

「趣味を見つけよう」ということである。

次回もお楽しみに!

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