「好きな匂いはありますか?」
こんにちは。「reb(リブ)」です。
このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。
今回は、「⑤その他」についてです。
●「好きな匂いはあるか」
私は、空気の匂いが好きである。
空気の匂い?と思うだろう。
少し外に出て、深呼吸をしてみてほしい。
それが空気の匂いである。
ではなぜ、その匂いが好きなのか。
「匂いには記憶が宿る」からである。
「好きな匂い」について考えたとき、
そのときの記憶が思い出されたのではないだろうか。
例えば、何か「料理」の匂いであれば、
おいしそうな「見た目」や早く食べたいと焦る「気持ち」、
口の中で広がる幸せな「味」を思い出すだろう。
空気の匂いも同様である。
「夜」は楽しい匂いがする。
「深夜にみんなでドンキに行ったなー」とか
「外はとても静かで夢みたいだと思ったこと」とか
「朝日を見るためドライブしたなー」とか
そんなことを思い出す。
「好きな匂い」は「好きな記憶」を思い出す。
そんな経験はないだろうか。
●「なぜ匂いなのか」
思い出す方法は他にもある。
目や耳からの情報である。
しかし、目や耳の情報は、常に更新される。
起きている間は常に何かを見ていて、
常に何かを聞いている。
視覚や聴覚からの情報は変化し続ける。
逆に匂いは、変化が少なく、更新頻度は低い。
つまり、匂いからの記憶が一番
「覚えていられる」のである。
今この時間を覚えておきたいと思ったら、
そのときの匂いを一緒に覚えておこう。
●まとめ
・匂いには記憶が宿る
・「好きな匂い」は「好きな記憶」を思い出す
・目や耳からの情報は常に更新させる
・匂いが一番覚えていられる
●一言
「記憶」は自分が生きた証であると思う。
だからこそできる限り覚えていたいと思う。
しかし、人は常に覚えてはいられない。
いつかは忘れる
常に新しい情報が入ってくるからだ。
でも、思い出すことはできる。
あなたの五感が、あなたの代わりに
覚えていてくれるのだ。
その中でも、匂いは
一番記憶力が良いというのが
今回の話であった。
「好きな匂い」に名前をつけてみよう。
いつもの日常が少し楽しいものになるだろう。
ちなみに私が好きな匂いは
空気の匂い、名前をつけるなら
「好きな人と星を眺めた涼しい匂い」だ。
あの「夜」にまた戻りたいなと思う。
また戻りたいと思える記憶があるのは幸せなことだと思う。
そんな記憶を忘れないために
そのときの匂いを一緒に覚えておこう。
あなたにとって今日はどんな匂いがしただろうか。


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