「毎朝、何時に起きていますか」
こんにちは。「reb(リブ)」です。
このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。
今回は、「⑤その他」についてです。
●「毎朝、何時に起きているか」
私は、家を出る3時間前に起きている。
理由としては、
掃除や弁当作り、ブログ作成をしているから。
朝はやく起きるのが気持ち良いから。
の2つである。
朝ぎりぎりまで寝てたほうが気持ち良いと
いう人もいるだろう。
その意見もとても共感できる。
実際、去年までの私もそうであった。
家を出る30分前くらいに起きて
弁当と身支度だけすばやく済ませて
パンを咥えて家を出ていた。
学生時代は、母親が弁当を用意していたため、
家を出る10分前くらいに起きて
身支度を済ませ、弁当を持って家を出ていた。
であるから、
朝ぎりぎりまで寝てたほうが気持ち良い
というのはよくわかる。
しかし私は、それ以上に
早起きの気持ちよさを知ってしまった。
●「時間に余裕をもつ」
「早起きの気持ちよさ」とは
「時間に余裕ができる」
ということである。
あたりまえだが、早く起きると
今まで睡眠に使ってた時間が活動時間に変わる。
パンを咥えて家を出ていた私は、
今では座ってご飯を食べながら、ニュースを見ている。
早起きによってできた時間の余裕である。
また、その時間の余裕によって心の余裕もできた。
今までは、起きた瞬間から
「やばい、遅れる」と
慌ただしく準備をして、慌ただしく家を出る
といった感じであった。
そのような経験はないだろうか。
たくさん寝ても
朝から体も心も疲れてしまい
本末転倒であったと思う。
しかし、現在は慌てることなく家を出られている。
「焦り」という気持ちがなくなったことにより、
朝のストレスが軽減され、以前よりも
気持ちの良い朝を迎えられていると思う。
また、朝の余裕は夜の余裕にも繋がる。
普段、帰宅してから行うことを
早起きでできた時間で行うことによって
帰宅後の時間に余裕が生まれる。
余裕ができれば早い時間から、
趣味などの好きなことができる。
「早起きは三文の徳」という言葉があるが、
その通りだと思う。
生活リズムを変えるのは、難しいと思うが、
ぜひ、「三文の徳」を経験してみてほしい。
だって、とても気持ちいい。
●まとめ
・朝ぎりぎりまで寝てる以上に早起きは気持ち良い
・早起きは時間に余裕ができる
・心の余裕や帰宅後の余裕にも繋がる
・早起きは三文の徳
●一言
早起きをすると睡眠時間が少なくなると
思われるだろうが、
実際私は、今までと睡眠時間は変わっていない。
理由としては夜更かしをしなくなったからである。
朝早くから活動することで、以前よりも
眠いと感じる時間が早くなる。
また、夜に余裕ができることにより、
夜更かしをする必要がなくなったといった感じだ。
それでも夜が好きだから、
夜更かしをしたいと思う人もいるだろう。
それなら夜を楽しむといい。
そしてたまには早起きの気持ちよさも味わってみてほしい。


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