17「早起き」について

「毎朝、何時に起きていますか」

こんにちは。「reb(リブ)」です。

このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。

今回は、「⑤その他」についてです。

●「毎朝、何時に起きているか」

私は、家を出る3時間前に起きている。

理由としては、

掃除や弁当作り、ブログ作成をしているから。

朝はやく起きるのが気持ち良いから。

の2つである。

朝ぎりぎりまで寝てたほうが気持ち良いと

いう人もいるだろう。

その意見もとても共感できる。

実際、去年までの私もそうであった。

家を出る30分前くらいに起きて

弁当と身支度だけすばやく済ませて

パンを咥えて家を出ていた。

学生時代は、母親が弁当を用意していたため、

家を出る10分前くらいに起きて

身支度を済ませ、弁当を持って家を出ていた。

であるから、

朝ぎりぎりまで寝てたほうが気持ち良い

というのはよくわかる。

しかし私は、それ以上に

早起きの気持ちよさを知ってしまった。

●「時間に余裕をもつ」

「早起きの気持ちよさ」とは

「時間に余裕ができる」

ということである。

あたりまえだが、早く起きると

今まで睡眠に使ってた時間が活動時間に変わる。

パンを咥えて家を出ていた私は、

今では座ってご飯を食べながら、ニュースを見ている。

早起きによってできた時間の余裕である。

また、その時間の余裕によって心の余裕もできた。

今までは、起きた瞬間から

「やばい、遅れる」と

慌ただしく準備をして、慌ただしく家を出る

といった感じであった。

そのような経験はないだろうか。

たくさん寝ても

朝から体も心も疲れてしまい

本末転倒であったと思う。

しかし、現在は慌てることなく家を出られている。

「焦り」という気持ちがなくなったことにより、

朝のストレスが軽減され、以前よりも

気持ちの良い朝を迎えられていると思う。

また、朝の余裕は夜の余裕にも繋がる。

普段、帰宅してから行うことを

早起きでできた時間で行うことによって

帰宅後の時間に余裕が生まれる。

余裕ができれば早い時間から、

趣味などの好きなことができる。

「早起きは三文の徳」という言葉があるが、

その通りだと思う。

生活リズムを変えるのは、難しいと思うが、

ぜひ、「三文の徳」を経験してみてほしい。

だって、とても気持ちいい。

●まとめ

・朝ぎりぎりまで寝てる以上に早起きは気持ち良い

・早起きは時間に余裕ができる

・心の余裕や帰宅後の余裕にも繋がる

・早起きは三文の徳

●一言

早起きをすると睡眠時間が少なくなると

思われるだろうが、

実際私は、今までと睡眠時間は変わっていない。

理由としては夜更かしをしなくなったからである。

朝早くから活動することで、以前よりも

眠いと感じる時間が早くなる。

また、夜に余裕ができることにより、

夜更かしをする必要がなくなったといった感じだ。

それでも夜が好きだから、

夜更かしをしたいと思う人もいるだろう。

それなら夜を楽しむといい。

そしてたまには早起きの気持ちよさも味わってみてほしい。

次回もお楽しみに!

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