「具合悪い?と心配された経験はありますか?」
こんにちは。「reb(リブ)」です。
このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。
今回は、「節約の始め方」についてです。
●最大の敵
「具合悪い?と心配された経験はありますか?」
に対する私の回答は、「たくさんある」です。
私は中学時代、バスケをやっていました。
でも私は全然体力がなく、数分動くと、すぐ疲れてしまうほどでした。
そんな自分に嫌気がさしていた頃。
その日はマラソン大会でした。すぐに呼吸が上がって全然足が進まなかったけれど、
なんとか最下位でゴールしました。
ゴールしたときにもらった言葉は「お疲れ様」ではなく「大丈夫?」でした。
友達や先生から見た私は、何か様子がおかしかったようでした。
病院に行くと、「貧血」と診断されました。
私は驚きました。
そして、自分が驚いていることが何よりも驚きでした。
すぐ疲れてしまうのは体力がないからだと信じて疑わなかったのです。
私はこのとき、
「自分のことは自分が一番よく分かっていて、自分が一番気づかない」
ということを学びました。
前段が長くなってしまいましたが、
お金の使い方にも同じことが言えると思います。
最大の敵は「自信」です。
●節約への第一歩
人の「大丈夫」は「大丈夫ではない」ことの方が多いと思います。
中学時代の私も、頭では大丈夫と思いながら、体は貧血でボロボロでした。
「大丈夫」という自信が、判断を鈍らせ、分かったつもりになり、
事の重大さに気づけなくなるのです。
私自身、それに何度も苦しみました。
社会人1年目の私は、給料日を迎えるとお金持ちになった気分になり、
ある程度は自由に使って大丈夫だと、
よく旅行に行き、ほぼ毎日、外食をしていました。
当然月末には金欠になり、自身のお金の使い方を後悔していました。
この経験から私が伝えたいことは、
「お金の使い方で後悔するのは、もったいない」
ということです。
「旅行や外食にお金を使うのはもったいない」とは全く思いません。
むしろ、自由に使うべきだと思います。
人生は一度きり、今日という日は一回きりです。
我慢せず全力で楽しむべきだと思います。
ただ、その楽しい時間をお金で後悔することになるのは
とてももったいないことです。
節約の第一歩は、自分のお金の使い方を知ることです。
そのために「家計簿」を始めてみましょう。お金で後悔しないように。
●まとめ
・「自分のことは自分が一番よく分かっていて、自分が一番気づかない」
・最大の敵は「自信」
・「お金の使い方で後悔するのは、もったいない」
・節約の第一歩は、自分のお金の使い方を知ること


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