03「私が人生で大切にしていること」について

こんちには。「reb(リブ)」です。

このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。

今回は、「私が人生で大切にしていること」についてです。

●言葉

 「言葉に救われた経験はありますか?」

 02「私がブログを始めた理由」でも触れましたが、私の好きなものは「言葉」です。

 言葉には、力があります。言葉はどんな形にも、どんな状態にもなれます。温度もさまざまで

時には、誰かの背中を押し、時には、誰かの前に立ちふさがります。

 人を支える杖にも、人を攻撃する武器にもなる魔法のような「言葉」を誰でも扱うことが

許されています。だからこそ、言葉を大切にする必要がある。と言う気はありません。

表現は自由だからです。

 私が大切にしていることは、「自分の好きな言葉を覚えておく」ことです。

 無数にあふれかえる言葉全てに、耳を傾けていたら疲れます。自分にとって都合の悪い言葉は

忘れたほうが良いということではありません。

というかマイナスな言葉ほど忘れられないと思います。

 ただ、少なからず言葉は自分の助けになってくれると思っています。

 例として、私の好きな言葉を紹介します。

 「この世の不利益は全て当人の能力不足」(東京喰種) です。

 きっとほとんど共感されないと思います。私自身もそうではないと思います。

 でも今までの私を助けてくれた言葉であることは事実です。私はこの言葉を聞いて

「つまり自分の努力次第で幸せになれる」と解釈し、頑張る勇気をもらいました。

 言葉には力があります。そして言葉には人の数だけ解釈があります。

だからこそ、私は言葉が大好きです。

●思い出

 「あの日に戻りたいと思うような思い出はありますか?」 

 「思い出」は五感の情報を含んだ映像であり、人生を豊かにする最大のものであると思います。

 「何をしたか」ではなく、きれいだった、こわかった、おいしかった、あつかったのような

さまざな感情が人の心を豊かにすると思います。

 しかし、人は忘れる生き物です。時間が経てば徐々に断片的な「記憶」に変わっていきます。

忘れるのはしょうがないことですが、そのときの感情を忘れるのはもったいないと思います。

 私が大切にしていることは、「日記を書く」ことです。

 日記は、私の1番尊敬している(これからはSさんと呼ぶ)人に教えてもらいました。Sさん曰く、

「日記は、そのときの感情を文字として残せる」そうです。

 私は1年以上日記を書き続けていますが、途中でやめなくて良かったと思っています。

日記を読み返すと、楽しかったこと、辛かったこと、面白かったこと、悲しかったことなどが

鮮明に思い出されるのです。Sさんの言う通り、日記は私の感情を文字として保存していたのです。

 私が日記を書くときは、何をしたかではなく、何を思ったかを書くようにしています。

 日記には、特別なことを書く必要はないと思います。

 量や質に関わらず、自身で感じたことは全て大切な思い出だと思います。

 大切な思い出を忘れないために、私は今日も日記を書きます。

●まとめ

・「自分の好きな言葉を覚えておく」

⇒言葉は少なからず自身の助けになる

・「日記を書く」

⇒日記は、そのときの感情を文字として残せる

次回は「節約の始め方」についてです。

 

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