こんちには。「reb(リブ)」です。
このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。
今回は、「私が人生で大切にしていること」についてです。
●言葉
「言葉に救われた経験はありますか?」
02「私がブログを始めた理由」でも触れましたが、私の好きなものは「言葉」です。
言葉には、力があります。言葉はどんな形にも、どんな状態にもなれます。温度もさまざまで
時には、誰かの背中を押し、時には、誰かの前に立ちふさがります。
人を支える杖にも、人を攻撃する武器にもなる魔法のような「言葉」を誰でも扱うことが
許されています。だからこそ、言葉を大切にする必要がある。と言う気はありません。
表現は自由だからです。
私が大切にしていることは、「自分の好きな言葉を覚えておく」ことです。
無数にあふれかえる言葉全てに、耳を傾けていたら疲れます。自分にとって都合の悪い言葉は
忘れたほうが良いということではありません。
というかマイナスな言葉ほど忘れられないと思います。
ただ、少なからず言葉は自分の助けになってくれると思っています。
例として、私の好きな言葉を紹介します。
「この世の不利益は全て当人の能力不足」(東京喰種) です。
きっとほとんど共感されないと思います。私自身もそうではないと思います。
でも今までの私を助けてくれた言葉であることは事実です。私はこの言葉を聞いて
「つまり自分の努力次第で幸せになれる」と解釈し、頑張る勇気をもらいました。
言葉には力があります。そして言葉には人の数だけ解釈があります。
だからこそ、私は言葉が大好きです。
●思い出
「あの日に戻りたいと思うような思い出はありますか?」
「思い出」は五感の情報を含んだ映像であり、人生を豊かにする最大のものであると思います。
「何をしたか」ではなく、きれいだった、こわかった、おいしかった、あつかったのような
さまざな感情が人の心を豊かにすると思います。
しかし、人は忘れる生き物です。時間が経てば徐々に断片的な「記憶」に変わっていきます。
忘れるのはしょうがないことですが、そのときの感情を忘れるのはもったいないと思います。
私が大切にしていることは、「日記を書く」ことです。
日記は、私の1番尊敬している(これからはSさんと呼ぶ)人に教えてもらいました。Sさん曰く、
「日記は、そのときの感情を文字として残せる」そうです。
私は1年以上日記を書き続けていますが、途中でやめなくて良かったと思っています。
日記を読み返すと、楽しかったこと、辛かったこと、面白かったこと、悲しかったことなどが
鮮明に思い出されるのです。Sさんの言う通り、日記は私の感情を文字として保存していたのです。
私が日記を書くときは、何をしたかではなく、何を思ったかを書くようにしています。
日記には、特別なことを書く必要はないと思います。
量や質に関わらず、自身で感じたことは全て大切な思い出だと思います。
大切な思い出を忘れないために、私は今日も日記を書きます。
●まとめ
・「自分の好きな言葉を覚えておく」
⇒言葉は少なからず自身の助けになる
・「日記を書く」
⇒日記は、そのときの感情を文字として残せる
次回は「節約の始め方」についてです。


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