「花火に何を思いますか?」
こんにちは。「reb(リブ)」です。
このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。
今回は、「⑤その他」についてです。
●「花火に何を思うか」
私は先日、「長岡花火」を見てきた。
きれいだった。
その一言に尽きる。
どうして「儚いものはきれい」なのだろう。
いや、「きれいなものは儚い」のだろうか。
「花」もそうだ。
花は、あっという間に枯れてしまう。
でも、とてもきれいだ。
もちろん、人によって
感じ方や考え方は、違うだろうが、
私の場合は、日常の中に、花を見つけると
心が明るくなる。
そのきれいさに目を奪われる。
花火を見ているときと同じである。
まさに花火は「夜空に咲く大輪の花」である。
あなたは花火に何を思うだろうか。
私は「きれい」を教えてくれた人の事を思う。
少し、私の思い出話をしよう。
●「きれいを共有する」
私が一番尊敬する人は「きれいなもの」が好きだった。
「花」はもちろんのこと、「星」も好きだった。
星を見るために、深夜に海に行ったこともあった。
ぜひ一度、経験してみてほしい。
明かりの全くない真っ暗な世界で
辺り一面に小さく輝くそれは
花火とはまた違ったきれいさがある。
それから私は、日常でもよく夜空を見上げるようになった。
どこまでも広がる星を眺めると、
今日の疲れが吹き飛ぶような感覚になる。
もし晴れていたら、今日の夜空を見上げてみてほしい。
話は戻って、
私が一番尊敬する人は
「星はどこからでも見える」
と言っていた。
もちろん、天気によっては見えないところもあるだろう。
でも、そういうことではない。
彼女が私に伝えたのは
「きれいは共有できる」
ということである。
どこにいても、どんなに離れていても
空を見上げれば「きれい」と思える。
それを聞いた時、私は
彼女の心が一番きれいだなと思った。
「きれいは共有できる」
これは花火にも同じことが言える。
花火が打ち上がる瞬間は
皆、様々な場所から夜空を見上げて
夜空に咲く花をきれいと思う。
「花火はきれい」と思うと彼女の言葉を思い出す。
そしてそれはとても素敵なことだと思う。
●まとめ
・儚いものはきれい
・花火は「夜空に咲く大輪の花」
・今日の夜空を見上げてみてほしい。
・きれいは共有できる
●一言
花火のように、人生も儚いものであると思う。
だからこそ、日常の中に「きれい」が紛れていると思う。
あなたの「きれい」を探してみよう。
例えば私にとって「花火はきれい」だ。
「きれいなものは儚い」と思うと
見え方が違ってくるかもしれない。
あなたは花火に何を思うだろうか。


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