16「花火はきれい」について

「花火に何を思いますか?」

こんにちは。「reb(リブ)」です。

このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。

今回は、「⑤その他」についてです。

●「花火に何を思うか」

私は先日、「長岡花火」を見てきた。

きれいだった。

その一言に尽きる。

どうして「儚いものはきれい」なのだろう。

いや、「きれいなものは儚い」のだろうか。

「花」もそうだ。

花は、あっという間に枯れてしまう。

でも、とてもきれいだ。

もちろん、人によって

感じ方や考え方は、違うだろうが、

私の場合は、日常の中に、花を見つけると

心が明るくなる。

そのきれいさに目を奪われる。

花火を見ているときと同じである。

まさに花火は「夜空に咲く大輪の花」である。

あなたは花火に何を思うだろうか。

私は「きれい」を教えてくれた人の事を思う。

少し、私の思い出話をしよう。

●「きれいを共有する」

私が一番尊敬する人は「きれいなもの」が好きだった。

「花」はもちろんのこと、「星」も好きだった。

星を見るために、深夜に海に行ったこともあった。

ぜひ一度、経験してみてほしい。

明かりの全くない真っ暗な世界で

辺り一面に小さく輝くそれは

花火とはまた違ったきれいさがある。

それから私は、日常でもよく夜空を見上げるようになった。

どこまでも広がる星を眺めると、

今日の疲れが吹き飛ぶような感覚になる。

もし晴れていたら、今日の夜空を見上げてみてほしい。

話は戻って、

私が一番尊敬する人は

「星はどこからでも見える」

と言っていた。

もちろん、天気によっては見えないところもあるだろう。

でも、そういうことではない。

彼女が私に伝えたのは

「きれいは共有できる」

ということである。

どこにいても、どんなに離れていても

空を見上げれば「きれい」と思える。

それを聞いた時、私は

彼女の心が一番きれいだなと思った。

「きれいは共有できる」

これは花火にも同じことが言える。

花火が打ち上がる瞬間は

皆、様々な場所から夜空を見上げて

夜空に咲く花をきれいと思う。

「花火はきれい」と思うと彼女の言葉を思い出す。

そしてそれはとても素敵なことだと思う。

●まとめ

・儚いものはきれい

・花火は「夜空に咲く大輪の花」

・今日の夜空を見上げてみてほしい。

・きれいは共有できる

●一言

花火のように、人生も儚いものであると思う。

だからこそ、日常の中に「きれい」が紛れていると思う。

あなたの「きれい」を探してみよう。

例えば私にとって「花火はきれい」だ。

「きれいなものは儚い」と思うと

見え方が違ってくるかもしれない。

あなたは花火に何を思うだろうか。

次回もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました