13「熱中症への対策」について

「熱中症への対策として何をしていますか?」

こんにちは。「reb(リブ)」です。

このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。

今回は、「②健康維持」についてです。

●「熱中症への対策として何をしているか」

私は、水分補給を心掛けている。

特に根拠はないが、1日2L以上飲むようにしている。

あなたは1日にどれくらい水を飲んでいるだろうか。

「分からない」という回答が多数だと思う。

私も今まではそんなこと意識したことがなかった。

しかし、自分の「健康」を考えるにあたって、

自分の「体」や「生活」について把握する必要があると

考えた私は、

「1日どのくらい水を飲んでいるか」

意識するようになった。

●「1日にどれくらいの水を飲んでいるか」

「1日にどれくらい水を飲んでいるか」を把握するために

私は、水筒の代わりに、「2Lのペットボトル」を使っている。

もともとは、麦茶が入っていた透明なペットボトルに

毎朝、水道水を入れて会社に持参している。

「2Lのペットボトルを持ち歩くのは恥ずかしい」

という意見もあるだろう。

私の場合、

「でかい水筒持ってるな!」

と同じ部署の人が面白がってくれたため、

遠慮なくペットボトルを持ち歩いている。

恥ずかしさを乗り越えると得られるメリットは2つある。

1つ目は、「1日の水分摂取量がわかる」である。

1/4を飲んだら500ml、半分飲んだら1Lといった感じだ。

ちなみに私は、毎日全部飲み干しているので、

1日に2L以上飲んでいるという計算になる。

「どれくらい水分を摂取したか」を記録するアプリもあり、

私も実際使っていたが、

2Lのペットボトルをを持ち歩いた方が、計算が簡単である。

2つ目は「現時点の水分摂取量がわかる」である。

「2L」かつ「透明」であるから、

一目見ただけで、「どれくらい減っているか」

つまり「どれくらい飲んだか」がわかる。

これは題名の「熱中症への対策」にも関連する。

熱中症の予防として、厚生労働省のHPでは

「1日に○○以上水を飲みなさい」

ということは提言されておらず

「こまめに水分を補給しましょう」

と言われてる。

ペットボトルをを持ち歩くことで、

「1時間前と比べて全然減ってない」

と視覚的に常に水分の摂取量を把握することができ、

「こまめな水分補給」への意識につながる。

●まとめ

・熱中症への対策として、水分補給を心掛けている

・私は「2Lの透明なペットボトル」を使っている

・1日の水分摂取量がわかる

・「こまめな水分補給」への意識につながる

●一言

「じゃあ水筒はやめてペットボトルを持ち歩こう!」

とはならないと思う。

でも、自宅で使ってるコップを2Lのペットボトルに

変えてみてほしい。

普段、水を全然飲んでないことに気付くと思う。

「水を飲むことは意外と大変」ということに気付けば

 水分補給への意識も変わっていくだろう。

●次回もお楽しみに!

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