「熱中症への対策として何をしていますか?」
こんにちは。「reb(リブ)」です。
このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。
今回は、「②健康維持」についてです。
●「熱中症への対策として何をしているか」
私は、水分補給を心掛けている。
特に根拠はないが、1日2L以上飲むようにしている。
あなたは1日にどれくらい水を飲んでいるだろうか。
「分からない」という回答が多数だと思う。
私も今まではそんなこと意識したことがなかった。
しかし、自分の「健康」を考えるにあたって、
自分の「体」や「生活」について把握する必要があると
考えた私は、
「1日どのくらい水を飲んでいるか」を
意識するようになった。
●「1日にどれくらいの水を飲んでいるか」
「1日にどれくらい水を飲んでいるか」を把握するために
私は、水筒の代わりに、「2Lのペットボトル」を使っている。
もともとは、麦茶が入っていた透明なペットボトルに
毎朝、水道水を入れて会社に持参している。
「2Lのペットボトルを持ち歩くのは恥ずかしい」
という意見もあるだろう。
私の場合、
「でかい水筒持ってるな!」
と同じ部署の人が面白がってくれたため、
遠慮なくペットボトルを持ち歩いている。
恥ずかしさを乗り越えると得られるメリットは2つある。
1つ目は、「1日の水分摂取量がわかる」である。
1/4を飲んだら500ml、半分飲んだら1Lといった感じだ。
ちなみに私は、毎日全部飲み干しているので、
1日に2L以上飲んでいるという計算になる。
「どれくらい水分を摂取したか」を記録するアプリもあり、
私も実際使っていたが、
2Lのペットボトルをを持ち歩いた方が、計算が簡単である。
2つ目は「現時点の水分摂取量がわかる」である。
「2L」かつ「透明」であるから、
一目見ただけで、「どれくらい減っているか」
つまり「どれくらい飲んだか」がわかる。
これは題名の「熱中症への対策」にも関連する。
熱中症の予防として、厚生労働省のHPでは
「1日に○○以上水を飲みなさい」
ということは提言されておらず
「こまめに水分を補給しましょう」
と言われてる。
ペットボトルをを持ち歩くことで、
「1時間前と比べて全然減ってない」
と視覚的に常に水分の摂取量を把握することができ、
「こまめな水分補給」への意識につながる。
●まとめ
・熱中症への対策として、水分補給を心掛けている
・私は「2Lの透明なペットボトル」を使っている
・1日の水分摂取量がわかる
・「こまめな水分補給」への意識につながる
●一言
「じゃあ水筒はやめてペットボトルを持ち歩こう!」
とはならないと思う。
でも、自宅で使ってるコップを2Lのペットボトルに
変えてみてほしい。
普段、水を全然飲んでないことに気付くと思う。
「水を飲むことは意外と大変」ということに気付けば
水分補給への意識も変わっていくだろう。


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