11「言葉に触れてみよう」について

「言葉に対してどんな印象を持っていますか?」

こんにちは。「reb(リブ)」です。

このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。

今回は、「読書の始め方」についてです。

●回答

 「言葉に対してどんな印象を持っていますか?」

 に対する私の回答は、「きれい」です。

 そう思うようになったきっかけが「読書」でした。

 現代は、「インターネット」を通じて、誰でも

 自分の考えを発信できます。

 もちろん、このブログもその一つです。

 しかし、個人情報を明かさずに発信できるため、

 誹謗中傷などの悪意に染まった「汚い言葉」を見ることがあります。

 そんな世界に疲れたら、小説の世界に逃げてみましょう。

●小説は小さな世界

 私は「小説」は「小さな世界」だと思います。

 理由としては、2つあります。

 1つ目は、様々な「物語の世界」に触れることができるからです。

 小説の数だけ、話の舞台やテーマがあります。

 魔法の国で冒険をしてみたり、

 殺人事件の推理をしてみたりといろいろです。

 日常では経験できない「非日常」を経験させてくれるのが

 「読書」だと思います。

 2つ目は、「作者の世界」つまり「作者の考え」に触れることができるからです。

 登場人物の言葉は、作者の考えを代弁していると思います。

 実際に、小説を通じて作者の言葉に触れてください。

●読書の始め方

 「小説」についての説明はとても

 抽象的だったと思います。

 理由は、私の持ち合わせている言葉では、

 小説の素晴らしさを表現しきれないからです。

 だからこそ、実際に経験してほしいと思っています。

 「本屋」に行ってみましょう。

 ネットでも購入したり、読んだりすることはできますが、

 「本を買いに行く」という楽しさも感じてほしいと思います。

 あなたにとって「言葉」とは何ですか?

 「読書」を通じて「言葉」に触れてみましょう。

 本の数だけ、物語があり、作者の考えがあります。

 普段、何気なく使っている「言葉」に対して

 新たな発見があるかもしれません。

 以前の記事でも話しましたが、

 「言葉には力がある」と思います。

 小説を通じて、「好きな言葉」を探してみましょう。

 「好きな言葉」を見つければ、現実の世界も少し楽しくなると思います。

●まとめ

・「小説」は「小さな世界」

・小説は「物語の世界」や「作者の考え」に触れられる

・「本屋」に行ってみよう

・「読書」を通じて「言葉」に触れよう

次回もお楽しみに!

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