「言葉に対してどんな印象を持っていますか?」
こんにちは。「reb(リブ)」です。
このブログは、「人生が少し豊かになる情報」を発信していきます。
今回は、「読書の始め方」についてです。
●回答
「言葉に対してどんな印象を持っていますか?」
に対する私の回答は、「きれい」です。
そう思うようになったきっかけが「読書」でした。
現代は、「インターネット」を通じて、誰でも
自分の考えを発信できます。
もちろん、このブログもその一つです。
しかし、個人情報を明かさずに発信できるため、
誹謗中傷などの悪意に染まった「汚い言葉」を見ることがあります。
そんな世界に疲れたら、小説の世界に逃げてみましょう。
●小説は小さな世界
私は「小説」は「小さな世界」だと思います。
理由としては、2つあります。
1つ目は、様々な「物語の世界」に触れることができるからです。
小説の数だけ、話の舞台やテーマがあります。
魔法の国で冒険をしてみたり、
殺人事件の推理をしてみたりといろいろです。
日常では経験できない「非日常」を経験させてくれるのが
「読書」だと思います。
2つ目は、「作者の世界」つまり「作者の考え」に触れることができるからです。
登場人物の言葉は、作者の考えを代弁していると思います。
実際に、小説を通じて作者の言葉に触れてください。
●読書の始め方
「小説」についての説明はとても
抽象的だったと思います。
理由は、私の持ち合わせている言葉では、
小説の素晴らしさを表現しきれないからです。
だからこそ、実際に経験してほしいと思っています。
「本屋」に行ってみましょう。
ネットでも購入したり、読んだりすることはできますが、
「本を買いに行く」という楽しさも感じてほしいと思います。
あなたにとって「言葉」とは何ですか?
「読書」を通じて「言葉」に触れてみましょう。
本の数だけ、物語があり、作者の考えがあります。
普段、何気なく使っている「言葉」に対して
新たな発見があるかもしれません。
以前の記事でも話しましたが、
「言葉には力がある」と思います。
小説を通じて、「好きな言葉」を探してみましょう。
「好きな言葉」を見つければ、現実の世界も少し楽しくなると思います。
●まとめ
・「小説」は「小さな世界」
・小説は「物語の世界」や「作者の考え」に触れられる
・「本屋」に行ってみよう
・「読書」を通じて「言葉」に触れよう


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